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| ●ラベルを手がかりにお酒を選ぼうシリーズ 味わいの分類で、淡麗甘口、淡麗辛口、濃醇甘口、濃醇辛口の4タイプ。 昔はこれで、すんだ。個々の差異が、そんな無かったから。 でも、今、これに香りが重要な要素となりました。 なぜなら、吟醸酒という新しいお酒がでてきたから。 お酒に限らず、食べ物は香りというのが、実は大きな役割を占めています。 で、あたらしい4タイプの登場。 花の香りとか、フルーティーな日本酒などは、左上の「香りの高いタイプ」、 香り重視の吟醸、大吟醸など。 すっきりタイプの本醸造やフレッシュな生酒は 左下の「軽快でなめらかなタイプ」。 従来の日本酒に多い、右下「コクのあるタイプ」。 そして、右上がまだマイナーだけど、新タイプの熟成タイプ。 この分け方が進歩しているのは、人の味覚により近い点。 大きく分類して、どの酒が好みなのかを知っておくと、いいと思います。 これは、日本酒唯一の資格、「きき酒師」の認定をしている 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会の基本的な分類。 これに賛同した蔵元さんは、裏ラベルにこの表と、相性のいい料理を 書いています。 捜してみて下さい。 |
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