豆腐をおいしく食べたい。
何で、豆腐かというと、お酒の肴に一番好きなんです。ぼくが。つまみが無い時、冷や奴なんて一番簡単じゃないですか。豆腐を切って、醤油をたらして、ダシ粉やネギをのせればできあがり。栄養もあって、腹にたまらなくて。寒ければ湯豆腐にもできる。これがまた、燗つけにした日本酒といいんですね。最近、スーパーでもおいしいこだわりの豆腐とか売っていてうまい。
でも、冷や奴にしても、湯豆腐にしても、いざ食べる時になると、水がでてきて、醤油をかけると薄まってしまいます。これは仕方ないと思っていたんですが、いい醤油を使うと、薄まっても味がしっかりしていて、まろやかな味があるんです。逆に、いい醤油を見分けるには、豆腐にかけて食べるとわかるといいます。安い醤油は、薄っぺらく塩っ辛い味になります。
では、今、自分が見学に行って、それ以来ずっと使っている醤油をご紹介します。
御殿場で富士山に湧く清水と技術の中でじっくりと手造りされた別格の逸品です。食物の安全性を意識し、添加物は無し。原料はすべて国内産大豆使用。全国醤油品評会をはじめ上位3賞を総なめし、料亭では知る人ぞ知る日本一の逸品。
その秘密は、醤油に適した水。富士山の伏流水がもっとも深い所からでていて、成分が醤油造りに向いている水を他人の土地から、交渉して、いただいているそうです。
今まで、料亭や、学校などの調理師さんにご理解いただいたところへは、卸していたそうですが、今回、当店にも一般家庭の方にも紹介したいということで、仕入れさせていただくことになりました。
価格は高いです。はっきり言って。でも、それに見合う、楽しい生活の逸品だと思います。
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