世界のワイン頒布会 4月〜8月 始まります
ワインは飲みたいけど、どれを選んだらいいかわからない!
そんなあなた様のために、当店で選んだワインをお届けします。
5ヶ月間、毎月2種類のワインを選びました。
コースも、好みにあわせて5コースお選びいただけます。
さらに、最後の8月にはワンランク上のワインをプレゼント。
これは、希少性もあって、人気のワインをさしあげます。
Aコース ドイツワイン 毎月3,675円×5回
やさしい味わいが飲む人の心を和ませてくれるドイツワイン。
甘口から辛口まで、産地によりバリエーションは様々。
8月のプレゼントワインは現地ガイドブックで9つしかない
最高ランクの1つの生産者のアウスレーゼワイン。
Bコース 赤白ワイン 毎月3,150円×5回
ふだんの食事で気楽に楽しめる赤白セット。
コストパフォーマンスがよい全世界のワインが網羅されています。
8月のプレゼントワインはフランス・ボルドーの少量生産ワイン。
Cコース リッチなバラエティー 毎月5,250円×5回
月1回くらいは贅沢に飲みたい方におすすめのコース。
作り手の個性が際立つワイン。(赤・白辛口)
8月のプレゼントワインはフランスの銘醸造家がチリで作る
重厚な味わいのワイン。
Dコース イタリアワイン 毎月3,675×5回
人気のイタリアワイン。地方ごとにバラエティーに富んだワインは
さまざまな料理と相性がよく、食卓を楽しませてくれます。(赤・白辛口)
8月のプレゼントワインは悪いできの年には作らないこだわりのワイン。
Eコース 珠玉の赤ワイン 毎月3,675円×5回
赤ワイン好きのあなた様におすすめ。個性豊かな世界の赤ワインをセレクト。
8月のプレゼントワインはフランス・ブルゴーニュを代表する生産者のワイン。
申し込み締め切り 3月31日
富士ニュースにのりました
先日の酒米「誉富士」田植えが富士ニュースに掲載されました。
地産地消の日本酒つくりへ。
一番手前で、法被をきて、田植えをしているのが私です。
買っちまった クウォーターパウンダー
絶対に買わないと決めていた。
マクドナルドのメガバーガー。通常の2.5倍のでかさ。
そんなびっくりするほど、うまいはずもないし。
何より、ダイエットでカロリーを1日2000キロカロリーに抑えようとしている昨今に、
1ヶで561キロカロリー、セットなら1000を超える!アンビリーバボー!
思えば、あのサクラ疑惑があった発売開始の行列だ。
大都市限定の発売。買いたくてもすぐには買えない状態。
別に買いたくもねえやと思ったのに、気がつくと一番近い小田原か松田の
マクドナルドの店を検索している。あほらしい。
それが、いよいよゴールデンウィークを前に全国発売。
当日、頭の片隅にあったが、いくつかの店舗は通りすぎた。
不幸は、その日、会合で夕飯を食べないで外出。
日付が変わるころ、あのMの看板が目にはいっちまった。
それでも、ドライブスルーに入らなかったのは、少しでも思いとどまる時間を
かせごうとしたからか。しかし、これが、裏目にでた。
塩辛の召し上がり方
伊豆の田子丸の塩辛はこんなふうに食べたらうまい!![]()
ごはんの友に、お酒の友に…
・炊きたてご飯に
・お茶漬けで
・アジのたたきに味噌を入れて、鰹の塩辛といっしょにお茶漬け
・軍艦巻き
・おむすびの具
・チャーハン、野菜いための味付け
・生のいかと鰹塩辛あえ
・うずらの卵で
・冷や奴のねぎとのせて
・レモンとウズラ卵の黄身、ネギであえて
・大根おろしにねぎ、レモン汁で
・フランスパンにバター、塩辛、ブラックペッパー
・チーズ、クラッカー、トーストに
・蒸したじゃがいも、サツマイモにバター、塩辛、ブラックペッパー
・白菜キムチの隠し味
季節の野菜、薬味
にんにく、みょうが、新生姜、ゆず、たまねぎ、わさびなど
山椒、とうがらし、梅干し、生姜のおろし汁、にんにくのおろし汁など
調味料と
お酒、みりん、酢、マヨネーズなど
塩が強かったら、お酒で洗えば食べやすくなります。
頑固社長が作るかつおの塩辛
西伊豆の田子に、知る人ぞ知るかつおの本場があります。
かつては、かつおの一本釣りの基地で、ここのかつお節は
「田子節」として、珍重されました。
ここに田子丸のがんこ社長、松田さんがいます。
「そんじょそこらのかつおの塩辛とは違うよ」
木桶で2夏越すまで製品化せず、他社なら減った分を
新しいかつおを継ぎ足しする中、社長は1樽を使い切る。
ある大学で、全国の塩辛の成分値を調べたら、ここのものが、
うま味成分のアミノ酸値が一番高かったとか。
お燗のおすすめ
あまり、気をつけられてないですが、お酒を始め飲み物でも、
食味には飲用温度が重要です。
例えば、コーラ。ホットにしたら、甘くて飲めないですね。
例えば、アイスコーヒー。ホットならブラックでも飲めるのに、
冷たくすると、シロップを入れないと飲めないほど苦い。
これは、舌が、温度が低いほど甘みを感じなくなるから。
コーラの場合は炭酸の爽快感も失われるため。
日本酒や焼酎の場合は、飲めないほどの差にはなりませんが、
もっと旨く飲める温度があります。
それが、冷酒向け、燗向けのお酒、焼酎はお湯割りですね。
温めて飲む酒
昨日、ホットワインを書きましたが、日本ではあまりなじみがないですね。
温めるというとやはり日本酒。
日本酒の味わいが広がるのは少し温めた方がいいようです。
料亭などでは、お燗番と呼ばれる人がいて、お客さんの好みに応じて
お酒が温まる頃合いをみはからって、お出しする人がいました。
日本酒のお燗にも温度によって呼び名が違うんです。
ほんのわずかな違いにもこだわる日本人の繊細さですかね。
日向燗 ひなたかん 30℃近辺
人肌燗 ひとはだかん 35℃近辺
ぬる燗 ぬるかん 40℃近辺
上燗 じょうかん 45℃近辺
あつ燗 あつかん 50℃近辺
飛びきり燗 とびきりかん 55℃近辺
昼から湯豆富
豪華でしょ。見た目は。
でも、お安くなっております。
本当は、夕食に、ぬる燗でじっくり飲み食いしたいんだけど。
昔、10年前、今の店舗に建て替え前は、昭和10年に建てた古ーい店舗兼住宅。
そこでは、親父とお袋がコップ酒をやっていました。
夕方から7時くらいまでの、3時間ほど。
近所のおっちゃんちで、賑わってました。
つまみといえば、缶詰と乾き物。
でも、冬には名物があって、それが湯豆富。
ちゃんと、でっかい鍋に昆布でダシをとってたっけ。
子供の頃は、たまに、残り物を食べるんだけど、
刻みネギとダシ粉と生姜がを手づかみでのっけて、
醤油をかけて食べるんです。この薬味がいいんだよね。





