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日本酒を選ぶ基準

味わいによるタイプ別表2

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●ラベルを手がかりにお酒を選ぼうシリーズ

味わいの分類で、淡麗甘口、淡麗辛口、濃醇甘口、濃醇辛口の4タイプ。
昔はこれで、すんだ。個々の差異が、そんな無かったから。

でも、今、これに香りが重要な要素となりました。
なぜなら、吟醸酒という新しいお酒がでてきたから。

お酒に限らず、食べ物は香りというのが、実は大きな役割を占めています。
で、あたらしい4タイプの登場。

花の香りとか、フルーティーな日本酒などは、左上の「香りの高いタイプ」、
香り重視の吟醸、大吟醸など。

すっきりタイプの本醸造やフレッシュな生酒は
左下の「軽快でなめらかなタイプ」。

従来の日本酒に多い、右下「コクのあるタイプ」。

そして、右上がまだマイナーだけど、新タイプの熟成タイプ。

この分け方が進歩しているのは、人の味覚により近い点。

大きく分類して、どの酒が好みなのかを知っておくと、いいと思います。

これは、日本酒唯一の資格、「きき酒師」の認定をしている
日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会の基本的な分類。
これに賛同した蔵元さんは、裏ラベルにこの表と、相性のいい料理を
書いています。

捜してみて下さい。
06月18日11時26分
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