粋に酔う〜楽しい生活応援レター
すいすいレター 28号 平成24年4月10日発行 |
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毎度、お世話になります。小学校の入学式で母親が、なかなか来なくて、泣きだした酒舗やまざき代表の山崎裕敏です。だんだんとポカポカ陽気になってきました。ついついウトウトして遅刻した〜なんてならないように気を付けてくださいね。では、28号はじめます。
地域の資源を活用した体験型イベント、フジパクの2回目が終わりました。今回は富士・富士宮で33のイベントをやりました。最終日の3月25日には、自分が、この生まれ育った須津(すど)を案内しました。
プログラム名は「5世紀のメインストリートを歩く」
増川の福聚禅院さんのご協力のもと、お寺へ集合→根方街道→お不動さん→須津川→中里八幡宮と歩きながら、愛鷹山修験道のこと、鎌倉時代の直轄地「須津の庄」と呼ばれていたことなどを話し、お寺に戻って、青野住職により、お寺とスルガの王の墓といわれる浅間古墳の説明と「開運すど煮」を食べて盛りだくさんの中、終了しました。 |
須津川渓谷の途中、新東名をくぐって、しばらく登った左側に広場ができました。地元のお茶屋さん・山平園さんの土地で、その名も「フィールド オブ 須津(すど)」。これからいろんなイベントを企画していきます。
ゴールデンウィーク 4月30日 朝10時から
「草笛&コカリナ 青空コンサート」開かれます。
草笛の吹き方講習もありますよ。
問合せは 手打ちそば あだち 0545−34−4720 まで
フィールド オブ 須津 の地図はこちら |



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体験型のイベント フジパクをどうしてやることになったのか?そのきっかけは何?って、よく聞かれました。
何でかな〜って 思い返してみたら、もともとやってたのがこれら…
日本酒の酒蔵の見学会や、日本酒と料理を楽しむ会
日本酒の業界って、上位20社くらいでほとんどをまかなっていて、全国の地酒蔵といわれる1500社が細々、地元で売っています。
我が静岡県は30社ちょっとが、量は造らないけど、上級のお酒ばかり造っています。でも、静岡県民て、特に自分の県のお酒を飲まないんですネ。それで、少しでも認知度を上げようと始めたのが、蔵へ行ったり、飲んだりのイベントだったんです。 |
1枚目は富士錦酒造。
元禄年間(1688〜1703)創業の県内でも有数の長寿企業です。旧芝川町柚野にあり、里山散策も人気でした。
案内は清社長自らしていただきました。モンドセレクション最高金賞3年連続受賞の人気蔵です。 |
2枚目は富士高砂酒造。1830年創業。
浅間神社の西門のところでお神酒を造ってきました。近江商人と石川県の酒造り職人が、この地で出会い、酒造りを始めました。
最近は大型バスで遠方から見学に来る人が多いようですが、この日はこうじ室など、普段見ることができない部屋なども見せてもらいました。 |
| 富士地区には、この他に、富士正酒造、牧野酒造とあわせて富士の地酒4社と言われています。富士正酒造は1866年創業。今年から朝霧フードパークへ移転しました。牧野酒造は1743年創業。富士山という銘柄を持っています。 |
3枚目は日本酒と料理を楽しむ会、そして
フジパクのエンディングパーティー 「ワンナイト地酒バー」
富士の地酒4社のお酒を用意して、料理と地酒のコラボを楽しみました。
会場は 創作料理のお店 遊々庵さん
遊々庵の地図はこちら |
お客様から「還暦のお祝いのお酒が欲しいんですけど」と言われて、いくつかおすすめしたら、「オリジナルのラベル作れます?」
山崎「2週間くらいいたただければ似顔絵とかガラスに彫り込むのとかできますよ」
お客様「あさってまで」
山崎「だと、うちでやる方法は…」
ということで、写真をお持ちいただき、それをラベルに写して
おめでとうの文字を書き入れました。
何とか、間に合ってよかったです。 |
アンケートに返信いただきました!ありがとうございます。
Q すいすいレターを見た感想は?
活字はきれいですが、山崎さんの手書きの文字が印象的で、伝わってきます。
山崎さん本人が楽しんで企画している様子がまたいいですね。
(山崎)
ありがとうございます。けっして、きれいとは言えないと思いますが、楽しまな
いと続きませんから、それだけは気をつけたいと思ってます。
Q この店で思ったこと、感じたことは?
行ったことがないので、わかりませんが、店を活かすのもアイデア次第かな。
(山崎)
そのアイデアがなかなか浮かばなくて(汗)
最近は外回りが多くなっちゃって…
Q 困っていることとか、「こういうのがあると便利だなぁ」というのはありますか?
困っていることとして、我が家の子供(新高校生)ですが、夢が持てない=
新しいことをしたくない=親と会話を好まない(反抗期)
特効薬が欲しい。
(山崎)
うちと同じ世代ですね。よくわかります。でも、自分がどうだったかな〜て思う
と、案外いっしょだったりして。おかしな方へいかないよう見守って、親は我慢
かな〜って思ってます。 |
毎月1回発行 すいすいレター(粋に酔う、楽しい生活) 発行責任者 山崎裕敏
酒舗やまざき 〒417−0826 静岡県富士市中里1147
電話 0545−38−0162 ファックス 0545−34−4423
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