| 04/06/22 |
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鍋島醸造元 佐賀県の富久千代酒造の飯盛専務 ご来店いただきました。
突然の電話で、「今、由比です」 「ええ?」。
それから30分ほどで、ご対面となりました。
自ら酒造りをする若き専務さんです。 |
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| 04/03/13 |
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ワインを飲む会にご参加、ありがとうございます。フランスの友人も飛び入り参加。
当店地下 居酒屋じゃんにて |
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最後は、生ギターで大盛り上がり。
フランスのお話をたっぷり聞かせていただきました。 |
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ワインということでもないでしょうけど、女性の皆さんが多くて。
最後は、店主の隠し酒が、抜栓されることに… |
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| 03/10/01 |
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静岡県 地酒まつりが、日本酒の日の10月1日に開かれました。毎年、すごい人気で、それも、そのはず、今や静岡の地酒人気は全国区。その人気酒が一カ所で呑めるのはこの時だけ。毎年東部・中部・西部と持ち回りで、今年は我が東部担当で、沼津の東急ホテルで開かれました。
前売り券のみで7000円と決して安くはないんですが、飛ぶように売り切れたそうです。
当店がお世話になる、高砂、開運、正雪、喜久醉、杉錦、小夜衣も各社ブースでおすすめをしていました。 |
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右側が、静岡県酒造組合会長 開運醸造元、土井酒造場の土井社長。
左側のお姉様は、自他共に認める、静岡地酒応援団長 オヨウさん。
久々のツーショット。 |
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わざわざ、東京から来ていただいたむの字屋さんにお酌する、開運の社員さん。
むの字屋さんとは、このあとも、2次会へご一緒しました。 |
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| 03/03/25 |
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平成14酒造年度 静岡県清酒鑑評会 出品酒のきき酒会。
その年の酒の出来を初めて見ることができる所です。
毎年3月下旬に開かれます。会場は静岡駅前のブケ東海6階。
今年は香りが抑えめで、口中香がほのかに香るタイプが多かったです。 |
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酒屋さん、飲食店さん、消費者の方、そして蔵元さんが勢揃い。
正午から2時までですが、にぎやかでした。
1時間くらいで、空いてしまう蔵のお酒もありました。 |
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| 03/03/11 |
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富士山の麓、当店のある富士市の北に位置する富士宮市。中心は、この浅間神社。ここを中心に商店街が広がり、その西側に富士高砂酒造があります。浅間神社は富士の湧水がわき出ているところですが、会社も社内に小さな川が流れていて酒造りに使われています。
画像は、富士山を背に浅間神社の鳥居を撮りました。この日は、風もなく、真っ青な空が広がっていました。 |
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富士高砂酒造の2階会議室。毎年、春と秋に内見会が開かれます。一般の方はごめんなさい、商談会ですので入れません。酒屋と飲み屋さんだけです。この日は、東京や遠くは島根からもみえた方がいらっしゃいました。特に出来のよかったタンクからお酒を汲み、参考出品も含めて18種類が並びました。これをすべて利き酒して、コメントを書いていきます。今年は、例年と比べてどうかとか、味わっていきます。 |
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背には高砂酒造の数々の受賞実績を示す表彰状。一見、わかったように利き酒する私。もちろん、全部はき出していますよ。念のため。社長とも話しましたが、年々よくなっています。今年の平均精米歩合(削って残った割合。低いほど、吟醸等の特定名称酒割合が多い)がなんと56%。米を磨いて磨いて、上は35%の大吟醸から70%の普通酒までのうち、上のランクの造りが多くなっているとか。 |
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| 03/01/30 |
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喜久醉醸造元 青島酒造さんを訪ねて藤枝へ。国道1号線を少し入ったところに、ありました。南側からのぞむと古い昔ながらの旧家です。中へ入ると、中も昔ながらの旧家。右の奥に白い外観で喜久醉と書かれた建物がありますが、あれは、建物全部が冷蔵庫。
ほぼ1年分を瓶詰めして、あの中に積まれます。そう、必要なところにお金をかけているんです。 |
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到着が午前11時。ちょうど、洗米の真っ最中。この機械はこの青島社長さんが開発した洗米機。静岡の蔵ではこの洗米と共に限定吸水と呼ばれる行程を大事にしていて、青島さんは太っ腹にもこれを他の蔵元さんにも公開していて、我々はこれを青島くんと呼んでいますが、他の蔵元さんでも見たことがあります。 |
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専務の青島孝さん。誠実そうな人柄が写真からにじみ出てくると思いませんか。現在、杜氏と共に、麹造りからすべてにたずさわっています。
喜久醉のお酒のやさしさは孝さんの人柄によるともっぱらの噂です。
造りの最中だということで、頭も短くしたとか。 |
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| 02/11/10 |
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毎年恒例の、第6回鎮国之山を愛でる会が富士宮の鱒(ます)の家で開催されました。鎮国之山(富士山)を眺めつつ、鎮国之山の湧水に育まれた鱒料理を肴に鎮国之山(お酒)を飲む。当日は天気も良く、2時30分開始の前まで、富士山を眺めながらの森の散策に行かれる方の姿も。 |
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総料理長の矢辺さんの創作料理のお話、乾杯でスタート。途中で鎮国之山醸造元「富士高砂酒造」山中社長さん(画像)にお酒のこと、米のことをお話いただきました。
もちろん、参加の皆さんとの個々のお話にもはずんでいました。 |
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総勢80名もの皆さんに参加していただきました。鱒の家貸し切りで午後のひとときをゆったりと楽しんでいただきました。毎年、料理は矢辺さんに趣向をこらしていただいています。 |
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今年は吹上杜氏にも来ていただきました。時期的に造りに入るか入らないかの境目で、お忙しい時期なんですけど、楽しいひとときを過ごさしていただきました。最後に、記念撮影。 |
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| 02/09/24 |
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日本酒のソムリエ「きき酒師」の認定をする日本酒サービス研究会主催の平成14年度きき酒師認定試験のための講習会が開催されました。
これはその静岡会場です。
掛川にあるヤマハリゾートつま恋で開かれました。
皆さん、一生懸命勉強していました。
(ききは口へんに利) |
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で、私がどこにいるかと、壇上で講義しているのがそうです。この時は、日本酒Q&Aということで、いかに難しい話をわかりやすく解説するかの部分で、およそ2時間くらいでした。 |
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| 01/09/21 |
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酒米の最高峰・山田錦の故郷、兵庫県特A地区。
鎮国之山の酒米はここの農家さんとの契約栽培米を使用しています。 |
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丈が高く、実が大きいので倒れやすく、農家さんはあまり作りたがらないです。
蔵元さんが契約などの交渉をして、作ってもらったりします。 |
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普通の稲穂と比べて、これくらい違う。長い方が山田錦。
同じ、山田錦でも、兵庫特A以外だと育たない例が多い。 |
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