|
|

富士山頂にある
鎮国之山の碑 |
「富士の地酒を全国の酒徒へ」の思いのもと、酒屋仲間で品質重視でオリジナルのお酒を造りました。
製造は富士のふもと、富士宮の富士高砂酒造。
酒名は国を鎮める山・富士山の別称で、富士山の山頂には明治の書聖・中林梧竹先生が建立した鎮国之山の碑が建っています。
富士を代表するお酒をとの思いをこめて命名しました。これを、毎日書道展審査会員・七澤象聲先生に印をおこしていただきました。全国に誇れる地酒と自負しております。
|
| |
|

近代書道の祖
書聖・中林梧竹 |
「書聖」とも呼ばれる近代日本書家の一人です。
文政10年(1827年)、小城で生まれ、9代藩主直堯公に認められて江戸へ遊学。
28歳で帰藩した後、中国に渡って墨絵の技法を学び、独自の書風を築き上げました。
明治24年には明治天皇に王義之の「十七帖の臨書」を献上しています。
本人は地位や名誉に執着がなく、無欲で童心のような性格。地元では「梧竹さん」と親しみを込めて呼ばれました。
梧竹記念館で彼の人柄と作風に触れることができるほか、市内各所に史跡が残っています。 (小城市観光協会HPより) |
| |
|
|
|
地産地消を目指して、地元の農家さん、酒蔵、酒屋のグループで育てたお米、誉富士。このお米から米だけの酒を発売します。春先にできたてを生原酒で1回、夏の間熟成して、秋に1回発売します。
誉富士は静岡県が開発した静岡県独自の酒用の米で、県内の酒蔵だけ、使うことができます。 |
| |
品名 |
価格 |
商品番号 |
一言 |
 |
鎮国之山
純米大吟醸 |
720ml 3,150円 |
10110 |
金色のラベルがはえる、
シリーズ最高傑作。
おみやげ、自分へのご褒美に。 |
 |
鎮国之山
純米吟醸
生 |
1800ml
3,000円 |
10115 |
フレッシュ味わいの生酒。
女性に人気。
要冷蔵。 |
720ml
1,500円 |
10116 |
 |
鎮国之山
純米吟醸
山田錦 |
1800ml
2,500円 |
10117 |
味わい深い。
酒通におすすめ。 |
720ml
1,350円 |
10118 |
 |
鎮国之山
誉富士
純米生原酒 |
1800ml
2,800円 |
10142 |
年1回 春に発売の限定品。できたままのお酒を火入れ殺菌せず、水も加えずビン詰します。要冷蔵。 |
720ml
1,400円 |
10143 |
 |
鎮国之山
誉富士
純米 |
1800ml
2,400円 |
10144 |
年に1回 秋に発売の限定品。生原酒を一夏熟成し、味がのってきたころ、発売します。 |
720ml
1,200円 |
10145 |
 |
鎮国之山
本醸造 |
1800ml
2,000円 |
10125 |
毎晩飲んでも飲み飽きしないお酒。価格の割に高品質。 |
|
|